FF7RM

【遅報】E3 2015について

今年もE3の季節になっていました。

毎年6月になると、アメリカでゲーム業界最大の見本市、E3が開かれます。

今回の各社プレスカンファレンスでは例年にない盛り上がりを見せて新たなタイトルや過去作のリメイク作の発表が行われました。期待の作品ということで、簡単にご報告。

 

1.ファイナルファンタジー7 PS4向けリメイク発表

 

あのBGM!
徐々に現れる後ろ姿、トレードマークの大剣!
メテオを模したロゴ!
そして、「REMAKE」の文字!今だ興奮が冷めません。

発表の瞬間の盛り上がりはすごかったですね!

E3自体が全米向けのゲーム見本市ですから、日本人向けの発表としてはやはりFF7のPS4リメイクというのが一番大きかったのではないかと思います。

初代PS向けに発売されたファイナルファンタジー7。当時はポリゴンモデルを使ったキャラクターは斬新でした。
ミニゲームやマテリアシステム、リミットブレイクなど人気のある要素も多く、リメイク自体は多くのファンに待ち望まれていたところの発表となりました。

それだけに、期待値は高く実際に出来上がったものがガッカリというパターンが懸念されます。
残すべき要素・変更すべき要素を取捨してリメイクして欲しいものです。
私はとりあえず買うことにします。

FF7ストーリーまとめ(一枚にまとめたFF7まとめだそうです。秀逸。)
FF7og

その他の情報
・スクエニ株価が乱高下
・トレイラー動画の中の看板に、PEのアヤが登場
・シナリオにも手が加えられる可能性がある。今冬発表予定
・女装イベントも健在

公式サイト http://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/
ティザー


2.シェンムー3 キックスターターで制作決定!
  
噂はありましたが、正式発表となるとこれは流石にサプライズと言わざるを得ません。
これもFF7に負けず劣らず続編が待ち望まれていたシリーズです。

セガのIP「シェンムー」シリーズの最新作が発表されました。
クラウドファンディング「キックスターター」で資金を集めることができれば、というお話でしたが
約8時間で目標額到達。ギネスワールドレコードだとか。話題には事欠きませんね。
現在も順調に金額が詰まれており、300万ドルをオーバーしています。

「シェンムー」といえば、ドリームキャストの主要タイトル。
シェンムー1は、3Dモデリングされたリアルなキャラクターを操作して、ストーリーを進めていく方式が取られました。
オープンワールドという概念がなかった当時、かなり画期的であったように思います。
(というかオープンワールドゲームのさきがけですよね)
1作目では、60億とも70億円ともいわれる予算がかけられたという逸話もあります。
開発環境も何もかも変わっていると思いますが、良い作品を作って頂きたいですね。
とりあえず実家のドリームキャストを引張りだしてきておきましょう。
E3で発表して大正解でしたね。

現在のキックスターターの状況はこんな感じ(6/20 18:00)

ks
Gamespark 鈴木氏インタビュー

 

3.人食いの大鷲トリコ 発売決定!

 

うーん、昔から開発は発表されていましたが、ようやく発売の目処がたったようです。
プレイ動画はなかなかスリルがあった楽しそうです。
『ICO』や『ワンダと巨像』の流れを汲んだ作品ですね。(ワンダは未プレイです)

toriko

4.サマーレッスン VRデモ

鉄拳プロジェクトで開発中のVRデモが新たに作られていました。
今回は金髪のお姉さんが登場し、コミュニケーションをとることができています。
期待はしていますが、VR機器が高いんですよねぇ。

ゲームではありませんが、これからの技術ということで注目しています。


5.スターオーシャン5 プレイ動画公開

タイトルの開発だけ発表されていましたが、スクエニカンファでプレイ動画が公開されました。

6人制バトルという圧巻の戦闘シーンです、これは楽しみですね。
フィールドで5人もだらだら付いてきているのが地味に笑いを誘いますが。
これからブラッシュアップしてきてくれるのでしょう。
発表時点で買うことを決めていますので、ぜひともよろしくお願いします。

元々は同じテイルズスタジオの開発スタッフとはいえ、テイルズはライン制バトルを維持し続け、SOシリーズは縦横無尽に画面内を駆け回るシステムを採用してきました。
近年ようやくテイルズシリーズも横と上の動きに加えて、奥行きも移動できるようにして、フリーランシステムを採用していますね。
ようやくSOシリーズに追いついた感はありますが、テイルズシリーズはライン制でライトユーザー層向けに創り続けていれば良かったんじゃないかなぁとも思ったり思わなかったり。
どちらにしても新作が出たら買います。

そのほか、海外ではスターウォーズ最新作やディスティニーの拡張パック、アンチャーテッド4などの発表が受けたようです。
マイクロソフトや任天堂の発表は、少し地味だったようですね。
今回はソニーの一人勝ちになってしまいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>