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【PS4/3/Vita】2015上期期待の新作

今期も数は少ないながら期待してやまない新作・リメイク作がありますので、個人的に期待している作品をご紹介しておきます。

・ゼノブレイド・クロス
 発売日:2015/4/29
 機種:WiiU
 価格:7,700円(税抜)

直近で最も面白そうだと感じるRPGはやはり”あの”ゼノブレイドの続編です。
広大なマップ、壮大なストーリーと急展開、ゼノブレイドに初めて触れたときに、これはホンモノだと感じました。
その正統続編なのですから期待しないわけにはいきません。

が、WiiUもってません。

WiiUで発売するとか、どんな判断だと思いますが、開発元が任天堂の関連企業なので仕方ありません。事情は承知していますが、PS系ハードで出して欲しいですね。

前作からも思っていたことですが、強いて難をあげるならばグラフィック。
ヒロインが可哀想なくらい可愛くない。

ZX

老婆心ながら申し上げると、これは売上に影響すると思います。間違いなく。

 

・聖剣伝説 RIZE of MANA
 発売日:2015年5月中旬
 機種:PSVita(DLのみ)
 価格:未定

いわずと知れた往年のアクションRPG・聖剣伝説の後継作品です。
ポップなキャラクターと幻想的な世界観は健在です。
約1年ほど前に、iOS版・android版が配信されていますが、今回Vitaで配信されるようです。

android版はダウンロードして、実際にプレイしてみましたが、アクションゲームなのでスマホではかなり操作性に難ありです。
また、機種によっては発熱のため長時間プレイに向いていません。今回ゲーム専用ハードで配信されるので、改めてプレイしてみるつもりです。
課金プレイも残るんですかねぇ。25周年にあわせた企画もあるようです。

なかったことにされた聖剣4を汚名を雪いで欲しいですね。

 

・To Heart2 ダンジョントラベラーズ
 発売日:2015/4/30
 機種:PSVita
 価格:7,700円(税抜)

2011年にPSPで発売された作品のリファインです。
グラフィックの向上などが実施されたようですね。
To Heart2は一部で絶大な人気を誇りますから一定数は売れそうです。

PSP版はプレイしましたが、かなり本格的な3DダンジョンRPGになっています。
逆にお色気はおまけ。あまりダンジョンRPGはプレイしませんもので、個人的には難易度も高く感じました。

おまけショット

THD2THD

 

 

詳しくはファミ通で特集されています。
http://www.famitsu.com/news/201503/19073777.html


・ファイナルファンタジー10/10-2 HDリマスター
 発売日:2015年5月14日
 機種:PS4
 価格:6,800円(税抜)

スクエニはもう出すソフトがありませんか、そうですか。

PS3/Vita版として既に発売済みのHDリマスターバージョンをPS4へ移植して発売します。

名作であることは間違いありませんが、もう遺産を食い潰すしかないスクエニ、可哀想です。

若干変更要素はあるようですが、ほぼ移植といって良いでしょう。
PS3/PS4/Vitaのクロスセーブにも対応しているようですし、Vita版をもっていれば買う必要はなさそうです。

・夏色ハイスクル★青春白書 ?転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに 何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方?
 発売日:2015年6月4日
 機種:PS4/PS3
 価格:7,480円(税抜)

今年、最も期待している新作といってよい斬新な作風です。
完全に開き直った犯罪者の一日を追う事ができるオープンワールド系のADVっぽいゲームです。

とりあえずゲーム屋で予約するのは敷居が高すぎるので、Amazonへ。

・英雄伝説 空の軌跡 Evolution
 発売日:2015年6月11日
 機種:PSVita
 価格:5,800円(税抜)

じわじわ売れ続ける日本ファルコムの王道RPG、軌跡シリーズの第1作です。
あえて軌跡シリーズでくくりましたが、このあと『零の軌跡』『碧の軌跡』『閃の軌跡』へと続いていきます。

なぜ売れるのか。
それはやはり王道だからなのでしょう。
震え上がるほどのグラフィックを使用していたり、制作時間に途轍もない時間をかけているわけでもありません。
1年ごとにコンスタントに王道RPGを発売し続け、それがどれも面白いとなるとファンが増え、売上が上がっていくのは当然です。

今回は、『零』『碧』では既に実施しているEvolution、つまりリメイク版が『空の軌跡』に対して行われます。
OPEDアニメの追加、DLC・トロフィー機能の実装、戦闘システムも一部変更されているようです。

・カオスチャイルド
 発売日:2015年6月11日
 機種:PS4/PS3/PSVita
 価格:PS4・3 7,800円/Vita 5,800円(税抜)

『カオスヘッドノア』『シュタインズゲート』『ロボティクスノーツ』に続く科学アドベンチャーシリーズの第4弾。

第1弾となるカオスヘッドノアの6年後、復興が進んだ渋谷を舞台に新たなサイコサスペンスストーリーが胎動する。
ということです。

Xboxでは既に発売済み。PS系への移植です。
基本的にビジュアルノベルなので、携帯ハードで充分ですよね。

・ペルソナ4 ダンシング・オールナイト
 発売日:2015年6月25日
 機種:PSVita
 価格:6,980円(税抜)

PDペルソナ4キャラクターが登場する音ゲーです。
完全にキャラゲーなのですが、4のキャラクターはかなり面白いので、プレイしてみたいですね。

ペルソナ5の映像特典があるようなので、これも見逃せません。


・大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-
 発売日:2015年7月9日
 機種:3DS
 価格:5,800円(税抜)

逆転裁判シリーズの最新作です。1,2,3,4はプレイしましたし、1の内容は衝撃的に面白かったですね。
ナンバリングはありませんが、後継作品のようなので期待はしています。

・ラングリッサー リインカーネーション
 発売日:2015年7月9日
 機種:3DS
 価格:5,800円(税抜)

発表されたときは、おおっ!と思いましたが、そう思った方はかなりの確率でアラサー以上です。
公式サイトを見てまず思ったのは、キャラデザがうるし原さとし氏でないことではないでしょうか。

ラングリッサーシリーズといえば、うるし原氏の出世作であり、代表作。
ファンからすれば、うるし原なくしてラングリッサーはありません。

DC版ラングリッサーミレニアムは黒歴史です。
ラングリってる気がしませんでしたよ。
人はなぜ同じ過ちを犯すのでしょうか。

しかも3DS。
今のアラサー以上が3DSなど持ってるとお思いなのでしょうか。

まぁ持ってるかもしれませんが、主戦場はPS4やらPS3やらXBOXでしょうが。
据え置きです、据え置き。

大爆死が約束された名作シリーズになりそうです。残念すぎます。逆に期待してしまいます。
現在のキャラデザの方には申し訳ありませんが、多少古臭かろうが、エロすぎであろうが直ちにキャラクターデザインをうるし原氏に変更されたうえ、PS3もしくはPS4で発売されることを切に望みます。

 

 

最後はあまりのどん判に熱くなってしまいましたが、今期の期待作は以上です。

いかがでしたでしょうか。

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