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【PS3】テイルズオブゼスティリア・プレイレポート

1月22日に、テイルズオブゼスティリアがPS3で発売されました。

本作は、テイルズオブシリーズ20周年記念として製作されたものです。
連綿と続くテイルズオブシリーズの系譜を説明しても良いのですが、長すぎるため割愛し従来の作との違いや、プレイレポートをメモ的に記載しておきたいと思います。

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本作の特徴は、ズバリ、ストーリーと戦闘システムがリンクしていることでしょう。

従来から戦闘システムは、2Dのライン制バトルを採用していました。
ヴェスペリアあたりから、フリーランシステムが導入され、スターオーシャンシリーズのように完全な3D戦闘システムへ移行します。
しかし、これまでは戦闘システムとストーリーのリンクはなく、伝統的にシステムが継承されてきたにすぎません。


本作では、主人公が”導師”という存在になり、世界に蔓延る災厄を祓ってゆくというのが大まかなストーリーです。

この世界では、人のほか、人の目には見えない神のような存在が共存しています。
”天族”といいます。主人公スレイは、”天族”に育てられたため、”天族”を認識することができるのです。

スレイは、”導師”たる資質を持った者にしか抜けない剣を抜き、”導師”となります。

srei

そして”導師”は、”天族”と契約することにより、”導師”のみが持ち得る強大な力を行使することができるようになります。

前置きが長くなりましたが、これからの説明に必要なのです。


”導師”と契約した”天族”は、導師を「器」にして、敵と戦うことができます。
つまり、戦闘中も導師と天族が1セットでなければ戦えません。
ここです。

テイルズオブゼスティリアの特徴はこの点にあります。
これまで自由にパーティを組めていたシリーズですが、本作では

スレイ(導師)-天族
サブキャラ(従士)-天族

という組み合わせでしか、戦闘に参加できないのです。
最大パーティメンバーは4人です。
導師と従士(ロゼorアリーシャ)はストーリー上固定メンバーとなります。

もちろん全員操作キャラクターとして使用することはできます。
ですが、かならず人をキャラクターに組み込まなければならないため、オリジナルコンボを編み出すのが好きだ、という方には抵抗があるやもしれません。

反対に、メリットもありまして、導師は天族と”同一化”することができます。
同一化することで、天族の属性を得るほか、攻撃力や術力もかなり強化されます。
専用のビジュアルがあり、専用のスキル、専用の秘奥技も用意されており戦いの幅はかなり広がります。
ビジュアル的に天族パーティ4人を考えていた方にはお気の毒ですが。

roze raira

これが・・・・・

rozekai

こう合体。

パルスのファルシのルシがパージでコクーン・・・みたいな説明になりましたが、大まかには以上のポイントが特徴的な内容といえるでしょう。

次回は、序盤から中盤にかけてのプレイレポートです。

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