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【PC】英雄伝説 暁の軌跡・プレイレポート「覚醒」

本日もログイン状況がいまひとつのようです。

『閃の軌跡』が発売されたときに、


「今まで3Dモデリングなんてやってなかったんだから、仕方ないよね」

と感じたときの心境に似ています。

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後ほど修正されたようですが、本日は接続状況が今一つなのでクエストよりも、訓練・覚醒をしておきました。


覚醒をするには、必要なものがあります。

☆の数を増やしたいLv30キャラクター(今回はリーヴ☆☆☆)
生贄(今回はAさんとBさんと虹みっしぃ)
ミラ(3→4の場合75,000ミラです)

さて、やってみましょう。


覚醒メニュー
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リーヴ(☆☆☆)を選択
kakuse2


☆の数が同数の不要キャラクター(生贄)をセット
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これで覚醒です。新クラフトを同時に覚えました。
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レベル1に戻りますが、再びレベルを上げましょう。
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星の数が一つ違うだけで、かなり強さに差が出ます。装備を強化したり、強いクォーツを作るよりも、圧倒的に強くなります。

まずは、☆4キャラクターをそろえるところから進めていくのが良さそうです。
☆4→☆5は、ミラが250,000かかるうえに、☆4キャラクターを4人そろえる必要があり、そこそこハードルが高いです。これでも一章の中盤あたりまではいけるのではないかと思います。
なお、☆5→☆6はもっとお金がかかる模様です。

というわけで現在のPT。
余裕が出てきたら物理や魔法割合の調整や属性を考慮したPTを組みたいですね。
(今は☆の数が多いキャラクターを育てるだけで精一杯)

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【PC】英雄伝説 暁の軌跡・プレイレポート「ガチャ」

さて、ぼちぼちとメインシナリオを進めていますと、ついにヨシュア&エステルが登場します。
プレイアブルキャラとしてはいまだ登場しませんが、猟兵団の襲撃には深くかかわっている様子でした。

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ある程度進めたところで、またクエスト制限といいますか、別のクエストを進めないと次に進めない状態になったので一息。

課金キャンペーンをやっているので、少し課金してみることに。

ガチャチケット、神速のデュバリィ(☆3)やアクセサリやらたくさんもらえました。

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ついでにガチャもしてみよう。

ということで、何かいいのが出るといいなあと思っていると・・・ゴミに混じって

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え、え、エオリアああああ!かわいいいい!

☆5!!?・!?
取り乱してしまいました。

Sクラフト!(全体回復&HP0の人も復帰)

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魔法寄りの回復支援タイプキャラクターです。
ダメージが魔法有利っぽい仕様なので、これは心強いキャラクターでした。
可愛いし。

今日はこれで満足です・・・・!

【PC】英雄伝説 暁の軌跡・プレイレポート「生産系スキル」

今日は毎日ログインボーナスでエリィをもらいました。
零の軌跡では、遠距離物理+魔法という中途半端な使いにくいキャラという印象ばかり残っていますが、さて本作ではどうか。でも、ストーリーの本メンバーが手に入るとやはり嬉しいものです。

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今日は生産系スキルのお話。


一章に入ると手に入る飛行船内では様々な生産系スキルが実行できます。

記事作成時点で実行可能だったのは、遠征・料理・クオーツ合成・資材加工でした。

遠征は、控えキャラクターを選んで別動隊としてマップを一定時間探索させるコマンドです。
経験値とアイテムを得て帰ってきます。永遠の控えチームカプア一家です。

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料理はその名のとおり、新しい料理アイテムを入手します。

クオーツ合成は新たなクオーツを合成するコマンドです。
ボス戦やイベントでも手に入りそうですが、ここで一定のクオーツは合成できそうなので、早めに改装しておくべきですね。
多量のセピスが必要なうえ、必要時間もかなりかかりますが・・・。

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資材加工は、船の改装に必要な資材を作成するコマンドのようです。
クオーツ合成と同時に、こちらも改装しておいたほうが良さそうですね。

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そのほかにも薬剤の合成や投資コマンドが実行できたり、倉庫の増設もできます。

オフラインゲームのときより充実した船内ですね。進めるクエストやイベントがなくなったときは、こちらで各コマンドを実行しておけば、時間経過とともにアイテムが受け取れるということになります。便利な仕様。

もう少しいろいろいじってみましょう。


相変わらずセクシーなシェラ姉さんを置いときますね。

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【PC】英雄伝説 暁の軌跡・プレイレポート「エロい」

それにしてもシェラザードのSクラフトは艶っぽすぎると思うのですがいかがでしょうか。

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正直これを見るためにゲージを貯めている感じは否めません。

 

今のところは偶然にもガチャで出た☆4のキャラクター4名をメインに据えたパーティ。前衛でロイド・モルガン、後衛でシェラザード・ノエルです。

主人公たちは☆5覚醒させるまでベンチウォーマーのかまえです。

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メインシナリオのほうは、王都グランセルで猟兵団が爆弾を仕掛けるテロを起こしている模様。ブライト家への逆恨みのようですが、なぜかナハトとクロエが爆弾解除に奔走するというお話でした。あまりネタバレは良くないのでこのあたりにしておきます。

1章序盤であるこのあたりまではまだまだ自動戦闘で進めていけますが、敵に強さによっては、手動戦闘に切り替えたり、そもそも☆4では通用しない敵も出てきそうな気配です。

そろそろ覚醒を使いましょう。

あんまりおもしろい記事ではありませんでしたが、今日はこのへんで。

【PC】英雄伝説 暁の軌跡・プレイレポート「王都グランセル」

先日のログインエラーがようやく解消されて、今日は問題なくプレイできています。
その後もいろんな不具合が出ているようです。新規ネトゲの宿命ですかね。

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序章の戦闘訓練30戦をクリアすると、メインシナリオが進行します。
遊撃士二人相手というのは、流石に厳しいので☆4つキャラクターをそろえて望みましょう。

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クロスベルとボースを行き来できていましたが、飛行船が手に入りリベールの王都グランセルへ向かうことになりました。
序盤ではありますが、かなり大きな転換点です。

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飛行船ではアイテムクリエイトやセピス稼ぎなどの生産系スキルを実行できるようです。
飛行船の改良なども行えるようになっているので、メインシナリオのほか飛行船の成長も楽しめそうな一要素ですね。

今日はここまで。

【PC】英雄伝説 暁の軌跡・プレイレポート「ログインエラー」

正式サービス2日目。


ログインしようとすると・・・。

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ん、まぁ最初は混雑するよね。

なんやかんやで数時間後

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おい。

 

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・・・・おい。


この日は一切ログインできませんでした。

あとで公式を確認するとログインエラーのようでした。


新規オンラインゲームには付き物といったところですかね。

次の日は無事ログインできたので、その時に撮ったノエルのSクラ置いておきますね。

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【PC】英雄伝説 暁の軌跡・プレイレポート「オープンベータ」

10周年記念!

ということで、英雄伝説の軌跡シリーズがブラウザゲームで配信されました。

オープンベータだー!と思っていたらすぐに正式サービスが開始されました。

気になる方へどんなゲームか少し紹介いたします。

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【PS4】テイルズ オブ ベルセリア・プレイレポート

さて、テイルズシリーズ最新作『テイルズ オブ ベルセリア』が発売されました。

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久々のマザーシップタイトルということで、前作の・・・汚名を返上してくれたらいいなと思いながら、開封の儀。

 

ゲームの概要は以下のとおりです。
・2016年8月18日にPlayStation 3とPlayStation 4で発売。
・ゲームジャンルは「君が君らしく生きるためのRPG」
・『テイルズ オブ』シリーズのマザーシップタイトル(本編作品)第16作目。
・あらすじ
 海を越えて領地を統治するミッドガンド聖導王国を舞台とし、マザーシップタイトル初の単独女性主人公であるベルベットの、感情と理をテーマとするストーリーが描かれる。
なお、マザーシップタイトルの前作『テイルズ オブ ゼスティリア』とは繋がりがあるが、ストーリーは独立している。

 

では、早速クリア後の感想を述べていこうと思います。

 

1.ボリューム


本作は、初の女性単独主人公ということで発売前から宣伝していました。まあ単独初といってもテイルズ オブ エクシリアでミラが主人公を務めたので、言うほど斬新というわけでもありませんが。


プレイ時間は初回プレイで60時間程度でした。従来のシリーズよりも長く遊べた印象はあります。狙わずともトロフィーは40%超といったところです。

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2.良かったところ


(1)ストーリー

本作のオススメポイントは、ずばりストーリーです。

マザーシップタイトルは、従来から巨大な悪に立ち向かう主人公一行が、悪を成敗してエンドという少年誌的王道パターンが多く、正直クリアしてみるとあったのかなかったのか分からないようなストーリーばかり、という印象を持っています。

本作も大筋では従来どおりといえなくもないのですが、女性主人公ということで、特に感情の起伏をテーマにした物語の作り込みをしているなあという感想を持ちました。

弟の仇を討つために復讐の旅にでるわけですが、口癖はあいつを殺す」。怖い。

青少年向けのゲームでどうかとも思いますが、序盤からそんな直球表現や弟の殺害シーンやら「おっ、いつものテイルズとは違うぞ」と思わせることには成功したのではないでしょうか。もちろん中盤から後半にかけても、全体的に精神的にエグイ物語になっています。


もうひとつ。

現在放映中のテイルズ オブ ゼスティリアのアニメをご覧方はご存じかもしれませんが、本作は、ゼスティリアと世界観を共有しています。共通するキャラクターも登場しますし、この世界観を100%楽しみたい場合は、前作をプレイしておいたほうがよさげ。ただし、非常に課題の多かった作品ですが・・・ね。

他にエクシリアのキャラクターやファンであればおもわずニヤリとする過去作を示唆する表現がふんだんに盛り込まれます。いつもよりファンサービスも豊か。


(2)戦闘システム


正直なところ、前作ゼスティリアの神依システムは苦手です。
本作でもTP制は廃止され、戦闘中に貯めた行動ポイントで術技を繰り出すシステムを採用。

敵を倒せばポイントが大きく回復するので雑魚戦は連携がよくつながって爽快感抜群。逆に、ボス戦はストレスが貯まる我慢の戦闘になりがちです。各ボタンに4つずつ計16もの術技を登録できるのは良いですね。

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3.難点


(1)前作との繋がり

前作を理解していないと100%ゲームがたのしめないというのは避けるべきでしたね。前作も面白いというなら話は別ですがそれだけでハードルが高くなりますし、物語の整合性も問題になります。特に、今回でいうとゼスティリアとか見るのも嫌という層もいそうなのでなんとも。


(2)状態異常の仕様

これで戦闘難易度を調整しているような部分もあるのでやむを得ない部分なのかもしれませんが、状態異常にかかると回復ができなくなります。パナシーアボトル等で回復した後なら可能ですが流石に面倒いよね、という話です。


(3)録画・SS

システム周りについて、ほぼ全編SS、録画機能が使えません。ネタバレ防止措置なのでしょうが流石にやりすぎかなーと。まぁ確かに自分でも述べたとおりストーリーに力があるので、多少はやむを得ないのかとも思いますが、賛否ありそうです。

 


4.総括


よくできています。

毎度難点だったストーリーも少し変化をつけたものでしたし、戦闘システムも及第点。キャラクターや音楽はいつも質が高いです。

広大なマップにワープポイントを追加したり、ダンジョン脱出アイテムを実装したりと痒いところに手の届くユーザーフレンドリな姿勢が伺えました。私の中では歴代テイルズの中でもおおむね好評です。

ゼスティリアの汚名は返上されたものと感じましたので、次回作は完全新作を期待したいところですね。

 

秘奥義もとってもシンプルになりました。無理やりSS撮ってみました。
今回は一人につき2種ずつ用意されていますので、下記だけではありません。

・アイゼン秘奥義 ウェイストレス・メイヘム(タコ殴り)

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・エレノア秘奥義 スパイラル・ヘイル(ヤリで突く!)

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・ライフィセット秘奥義 バインド・オーダー(はかいこうせん)

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・マギルゥ秘奥義 光翼天翔くん(もしかしてふざけてませんかね?)

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・ロクロウ秘奥義 忘れた!

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というわけで、終わり。

続・『期待の新作2016』

前回の続き。


5.テイルズ オブ ベルセリア(PS4/PS3)

決まっているのは2016年発売ということだけです。
国内向けRPGの一翼を担う(といいますか、コンスタントにJ-RPGとして発売するブランドがバンダイナムコくらいしかないという。)テイルズオブシリーズの最新作が発表されています。
DQFFと比べると見劣りしますが、キャラデザや声優起用に工夫を重ね、絶大な女性人気を獲得。このコンテンツはおそらく死なないでしょう。

前作ではヒロインがヒロインでなかったり、システムがイマイチであったりと、大不評。次回作に影響を与えかねない愚作であったと、プレイした私自身評価せざるを得ません。別記事に書きましたのでそれはそちらで。

発売日は、2016年8月18日決定しました。予約受付スタートしています。

 

6.スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness- (PS4/PS3)

実は発売間近です。2016.3.31満を持したわけでもないでしょうが、念願のスターオーシャンシリーズの最新作が発売されます。個人的に最高傑作と信じて疑わないSO2から何年経ったのか。

国内向けで個人的に最も待ち望んでいたRPGシリーズの最新作が発売されます。
元々はテイルズオブを制作していたスタジオで開発されたのち、アクションを重視したRPGとして進化。
1.2はPSPでリメイクされているので、安く手に入るのではないでしょうか。3はストーリーが大不評。4はもうよくわかりませんでしたが、5は時系列的に少し戻るお話のよう。
ああ待ち遠しい。

【ファイナルトレーラー】

 

7.サガ スカーレット・グレイス(Vita)

ロマンシング・サガの流れを汲む、サガシリーズの完全新作がVitaで発売されます。
25周年記念ということで、2015と聞いていたような気が・・・。

古くはゲームボーイ時代から1.2.3とプレイし、ロマンシング、サガフロンティアとシリーズは継続しています。近年音沙汰なかったサガシリーズの最新作。これはもう期待するしかありません。据え置きかと思ったのですがねえ・・・。

【トレイラー】

ということで、2016年期待の新作たちでした。
7本もやるゲームがあれば十分ですよね。